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今はどんどん少子高齢化が進んでいっていますよね。
そのため高齢者が増えていっている現代では、高齢者を社会全体で支えていかなければなりません。
しかも、介護が必要な高齢者もたくさんいます。。
そしてこの介護が必要な高齢者の数は、高齢化が進むにつれて増えてくるはずです。
このような現代社会に対応するように2000年に新たに創設されたのが介護保険制度なのです。
この介護保険の財源は以下のようになっています。
@第1号被保険者(65歳以上の人)の保険料・・・18%
A第2号被保険者(40歳から64歳の人)の保険料・・・32%
B国からの助成金・・・25%
C地方自治体からの助成金・・・25%
40歳から64歳までの第2号被保険者といわれる人達は、それぞれが加入している医療保険制度の保険料に、介護保険料が上乗せして支払うようになっています。
39歳までの人は介護保険制度の保険料負担は今のところありません。
介護保険制度というものは、高齢者に介護が必要になった場合に大切な制度です。
しかし、現在は国民健康保険料が高くなってきていて、この国民健康保険料自体の滞納者も増えてきているのです。。
そのため介護保険の財源も厳しく見直される日も近いのではないでしょうか。
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